3台チェンバロ(3チェン)の思い出

一昨日、大学時代のサークルの先輩に約17年ぶりに再会し、食事をしてきました♪

 

サークルの名前は『慶應バロックアンサンブル。(通称:バロアン)』

大学のサークルでは珍しく、主にバロック時代の古楽を探求し演奏する、室内楽のサークルです。

 

OBには、かの有名なフリーアナウンサーの朝岡聡さんがいらっしゃいます。

朝岡さんは現役時代はリコーダー奏者で、今は『アンサンブル山手バロッコ』という古楽の演奏集団を主宰して、積極的に演奏活動を行ってらっしゃいます。

 

話がそれましたが、一昨日にお会いした先輩・Sさんは現役時代はコントラバス奏者。

私が1年の時の定期演奏会で演奏した、J.S.バッハの『3台のチェンバロのための協奏曲 BWV1064 C-dur』で当時4年生だったSさんがコンバスを担当してくれました。

 

1年生であるにも関わらず、同期の女の子・Yさんと2nd・3rdチェンバロのパートをいただき、華々しく定期演奏会でデビューさせていただいたのは本当に今から思えば幸せでした。(当時の先輩方に感謝!ですね。)

 

この、『3台のチェンバロのための協奏曲(通称:3チェン)』は、毎週土曜日の定例練習、夏の合宿練習なども笑いが絶えず、とても楽しかった思い出です。

Sさんとも、この昔話で大いに盛り上がりました。

 

音楽の魅力って、やはり『同じ釜の飯を食った』ではないですが、『同じ曲をアンサンブルし、同じステージに立った』というだけで、言葉では言いようのない一体感と言うか、連帯感が生まれ、それが一生継続することです。

 

言葉は何もいらない。

音楽は、世代を超え、言語を超え、文化を超え、人種を超える最高のコミュニケーションツールだと思います。

 

・・・・だから、音楽はやめられない。

 

 

追伸:恥ずかしながら、当時の本番写真をアップしておきます。(我ながら若い!)

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Ethelyn Mcferren (木曜日, 02 2月 2017 21:12)


    I do accept as true with all of the ideas you have offered in your post. They are very convincing and can definitely work. Nonetheless, the posts are too quick for starters. Could you please prolong them a little from subsequent time? Thanks for the post.